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HPが無料で開設できるUMIN、セカンドが申請も代行

年会HPを開設するにはURLを修得しプロバイダーと契約しなければなりません、当然それなりの手間と費用がかかります。
しかし医学・看護系の学術集会であればUMIN(ユーミン:大学病院医療情報ネットワーク)の「一般公開ホームページサービス」を利用できます。 サイト開設は無料ですし、半永久的に継続して公開されます。

UMINには全国の学会、研究会のHPが多数開設されています。
http://www.umin.ac.jp/group-hp/

開設申請には申請者の「UMIN ID修得」が必須ですが、IDを紛失したりお持ちではない時は学術集会の請負企業として代行申請する事もできます。

※UMINのHPにはセキュリティ重視型のSQAREと外部プログラムが使えるPLAZA(機能重視型)があります。学会HPではほとんどSQUAREを申請します。

UMINでなくても自分の大学や学会本部のサイトにホームページは公開することもできます。
その場合は外部からのアクセスが許可されている事が必須です。(セカンドの固定アドレスでの接続許可がされること)

※UMINサイトで使用可能なURLについて

1)
全部で8文字以内の英数字(先頭に数字は不可)でなければなりません。
2)
例として第12回小児外科研究会の場合ですと[syouni12]等になります。
3)
次回学会のために数字を付けるのが新規申請者のマナーです。
4)
正式なURLは
http://www.square.umin.
ac.jp/syouni12となります。
5)
しかしこれでは長すぎるので略称を使います。
http://syouni12.umin.jp 
が最も使われる略称です。

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セカンドは定額制、追加や更新で金額は変わりません

HPが開設できたら次は制作と運用です。 通常ホームページ制作会社に依頼すると新たにページを制作する度に料金がかかり、更新する度に更新料も必要です。また月々の維持費も発生します。 セカンドは学術集会のHP開設と制作運営を定額制でサポートします。 学会の演題など公開が会期までの日数で金額は決まります。他社より安価ですが、HPのみの提供はできません。

■応募演題数50以下および会期まで
150日以下
10万円
■演題数100以下および会期まで
200日以下
15万円
■演題数100以上および会期まで
200日以上
20万円

この金額は何回サイトの修正や更新を依頼されても原則として変わりません。
お支払いも学術集会終了後で結構です。着手金もありません。

学会ホームページ

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HPデザインとサイト構成もお任せください

セカンドに学会抄録誌を予約された学会にはまず抄録誌の表紙デザインを提案します。ホームページのトップページも表紙デザインを流用して制作します。 それぞれの学会に最も適した構成のナビゲーションボタンをWeb担当者からご提案します。 基本的なサイトの構成は以下の8項目です。

  • 1) ホーム(トップページ)
  • 2) 開催概要
  • 3) 会長挨拶
  • 4) 演題募集要項と演題応募画面
  • 5) 一般演題発表プログラム
  • 6) おしらせ
  • 7) 会場アクセス
  • 8) その他

ホームページの頁提案や更新を迅速に進めるために、校正は初めから実際のサイトで行います。校正中のページには「このページの内容は現在校正中ですので、ご利用についてはご注意ください」とページ上でアナウンスします。

尚、画面下に表示する著作権テキストは以下の例文となります。
Copyright SECAND Inc, kumamoto suizenji 2009.6

同じ編集やテキストを複数の学会で使用しますので著作権表示はセカンドとさせて頂きます。この点はご了承ください。

表紙とHPトップデザイン

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演題募集システムの運営は担当者がサポートします

演題募集のオンライン登録システムはUMINの演題登録システム(ELBIS)使用が一般的ですが、UMINが使えない学会も多数あります。 そうした学会にはセカンドが演題登録システムを提供します。このシステムは演題数・開始日までの期間などの制約がなく全ての学会で利用できます。

『UMINおよびセカンド』どちらのシステムであっても演題登録をスムーズにおこなうために必要なHP上の様々なアナウンスについても全て担当者がサポートします。
HP上で演題募集要項」→「募集開始」→「締切延期」→「募集終了」→「採択通知」→「プログラム発表」と各段階を踏んで確実にサポートを進「めます。

また、演題締切日が近づきますと演題の応募状況を分析し「どれくらい期間を延長するか」についてもご相談いたします。
また演題応募終了後、プログラムが編成できると、直ぐに「発表セッション、演題番号、氏名、演題名」をHPでも公開します。

事例1:
第54回日本音声言語医学会
事例2:
第9回日本内分泌学会九州地方会
事例3:
第18回日本癌病態治療研究会

その際には、演者への「HPをご確認ください」という一斉メールの送信も代行します。メールの件名は「採択通知書および発表日時のご連絡」です。

オンライン演題登録画面へのリンクボタン

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演題募集が終了した後の査読とプログラム編成について

演題募集が終わると次は『査読とプログラム編成』の段階になります。UMIN(ELBIS)の管理画面には査読用紙のダウンロード機能があります。

セカンドのシステムを利用された学会には査読用紙をPDFで提供します。また同時にプログラム編成用ファイルをエクセル形式またはFileMaker(8.5または10.0)形式にて提供します。

UMINを使用した学会では抄録の編集テキストをダウンロードする前に「演題の採択処理」が必要です。この手続きも事務局に変わってサポート担当者が代行して処理できます。

査読用紙

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電子査読も提供可能です(有料)

全国各地の査読委員がオンラインで査読用紙にアクセスする電子査読には未対応です。代わりに演者名と所属機関名を消した査読用紙をPDFで提供します。査読用紙は印刷される抄録誌と同じ形に組版され、図版や写真も掲載されます。この査読用紙は評価を記述できる機能拡張PDFです、査読者は査読結果を記入後はメール添付で返信することもできます。

1)
このサポートは有料です。1演題500円となります。
2)
ひとつの演題で1ファイルのPDFとなります、複数の演題を1つのPDFに結合することはできません。
3)
査読の結果「修正を指示された演者だけが修正登録ができる」モードにシステムを設定できます。(この機能はセカンドオリジナルでUMINにも実装されていません)
4)
管理者は抄録が修正された日時と修正の回数を確認することができます。

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次はweb演題登録システムについてです。

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