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学会参加証は「学術集会及び懇親会」領収証、「研修参加単位」認定書など、重要な役割を兼ねています。学会毎に目的の異なる複数の役目を持っていますので、必ず前年の学会参加証を参照しましょう。学会により「参加証」「参加証明書」「出席証明書」など、さまざまな呼び方が使われています。
学会参加証は大きく分けて3つスタイルに分けられます。
学会参加証で最も標準的なスタイルは「参加者のお名前と所属先」を記入するパスの面に、学会参加費の領収証を付けたAタイプです。Aタイプに会計監査用に「領収証控え」を足したBタイプ、さらにBタイプに「学習単位の認定に必要な参加証明書」を足したCタイプの3つです。
1)Aタイプ
一般的に学会名・ロゴ・開催期間を印刷します。「参加者のお名前と所属先」を記入するスペースがあり、その下に領収証を足した二つ折りタイプ(スジ入れまたはミシン加工1箇所)です。領収書には会長公印が必須です。 領収金額は「事前参加登録者参加費」及び「当日参加費」を選択するもの、「会員・非会員」を選択するものなど様々です。
2)Bタイプ
Aタイプに「領収証控え」を足した巻き三つ折りタイプ(スジ入れ1箇所、ミシン加工1箇所)です。会計監査用に「領収証控え」の提出が必要な場合はナンバーリングを行います。
2)Cタイプ
さらに専門医や専門看護師の認定単位申請に必要となる「参加証明書」を足した巻き四つ折りタイプ(二つ折りスジ入れ1箇所、ミシン加工2箇所が主流)です。 会長名で参加証明だけを掲載するものと認定単位数まで掲載したものなど、様々な形式があります。必ず前年のものを確認して制作してください。
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タイプ、サイズ、色数を問わずに一律の料金で提供しています。
| 価格 | 100 円/ 枚(最低印刷枚数100枚) |
■異なる仕様で複数の参加証を制作することができます
「事前参加と当時参加」および「会員・非会員」などの兼用型などは参加証の事前送付時または当日の受付時にチェックをいれて参加者に渡すのが原則ですが、非常に面倒です。このためセカンドでは複数の種類を制作しても料金は同じとしています。ですから事前参加者用と当日用を個別に分けて作る事ができます。
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学会参加証のホルダーも提供します。標準タイプの他に参加証の出し入れがし易い大型タイプ、プラスチックホルダーを使わない環境に優しい日本伝統の江戸組紐を使うタイプもあります。
硬質プラスチック製で丈夫な構造です。紐色はグレーのみです。
ビックサイズで柔らかい素材で出来ているので出し入れが簡単。紐色は青のみです。
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セカンドの参加証は高速プリンターによるオンデマンド印刷です。事前参加登録などで参加者のお名前や所属機関名が判っている場合には差込印刷もできます。差込ができるのは「参加者名・所属機関名・領収書番号」の3ヵ所です。
■差込印刷料(名前+所属機関名)
| 価格 | 100 円/ 枚(最低印刷枚数 100枚) |
| 価格 | 50 円/ 枚(最低印刷枚数 100枚) |
通常はカラーシールですが
「懇親会シール」
懇親会参加者の参加証に貼る弊社オリジナルの「懇親会シール」です。学会参加証を依頼された学術集会様には希望される枚数を無料でご提供いたします。


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学会参加証は、領収証と参加証明書を兼ねた名札です。様々なパターンの学会参加証がありますが、その形式は自由です。しかし会長公印の押印は必須となっています。会長公印は「第○回○○学会会長之印」までいれたものが望ましいとされています。
ご注文の際には、できるだけ前年の学会参加証をそのままスキャンしたデータを送付してください。
会長公印の入稿方法
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